部活の花道 高校サッカー2003
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そして世界へ!

 3大会連続の五輪出場を目指すサッカーU−22代表。5月に行われたアジア地区2次予選では、圧倒的な強さでミャンマーを下して、来年3月のファイナルラウンドに進出した。

 今回の五輪出場をステップに、06年ドイツW杯へ、そして世界の舞台へ飛び出そうとする若きU−22代表候補たち。彼らに高校時代のことから五輪に対する熱い思い、さらには将来のフル代表入りのことまでをじっくりと聞きます。



  第5回 石川直宏 (東京)
石川直宏
 最終回は右サイドのチャンスメーカー石川直宏(22=東京)だ。8月に完全移籍した東京や五輪代表で、スピードと高い技術で右サイドから次々とチャンスを作りだす。そんな石川も横浜在籍時には出場機会に恵まれずに悩む日々があった。来年3月の五輪予選に向けて欠かせない存在の石川が、移籍時のことやフル代表のことなどについて本音で語った。
  第4回 青木 剛 (鹿島)
青木剛
 第4回は、五輪代表のディフェンスのキープレーヤー青木剛(20=鹿島)だ。DFは経験がものを言うポジションだけに悩みも多い。しかしボランチが本職の青木はリベロというポジションにも挑戦し、自分の幅を広げようとしている。さらなる飛躍が期待されている青木にプロ入りのこと、現在の心境、今後の目標などについて聞いた。
  第3回 阿部勇樹 (市原)
阿部勇樹
 第3回は、若きリーダーMF阿部勇樹(21=市原)だ。市原ジュニアユースからユースチームを経てトップチームに昇格した阿部は、当時の最年少記録の16歳10カ月30日でJリーグデビューを果たした。今年は市原の主将としてチームを引っ張る。来年3月のアテネ五輪最終予選での活躍が大いに期待されている阿部にユース時代のことや、今後の目標について聞いた。
  第2回 鈴木啓太 (浦和)
鈴木啓太
 第2回は的確な指示と闘志あふれるプレーをみせるMF鈴木啓太(21=浦和)だ。01年第2ステージからレギュラーに定着し、昨年5月のツーロン国際トーナメントからはコンスタントにU−22日本代表に選出されるようになった。そんな鈴木に高校時代のことや、今後について聞いた。
  第1回 田中 達也 (浦和)
田中達也
 第1回は試合終盤の秘密兵器・FW田中達也(20=浦和)だ。身長167センチと小柄ながらスピードのあるドリブルでゴールを狙う田中は「U−22のスーパーサブ」の異名をもつ。そんな田中に高校時代のことや、現在の自身のプレーについて聞いた。
 
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