国見(長崎)が初めて90分間で行われた決勝で、初出場の筑陽学園(福岡)にエース平山の2得点などで6−0で圧勝し、2大会ぶりに戦後最多タイとなる6度目の栄冠を手にした。戦前と合わせても、優勝回数は御影師範(兵庫)の11度に次ぐ2位。決勝での6得点差は大会最多に並び、6得点も3位タイとなった。国見は昨夏の高校総体に続く2冠を達成した。 [選手権特集]