四日市中央工・築館は国見のFW平山にライバル心を燃やした。この日は、午前10時から八王子グラウンド(さいたま市)でランニング中心に軽く汗を流した。「試合が続くけど、体は問題ない。武南戦でゴールを挙げて、気持ちも楽になった」。準々決勝は国見戦。同じ大型FWの平山に対して「大舞台であれだけ活躍できるのはすごい。でも、負けたくない」と、実力を認めながらも負けん気をのぞかせた。
[2004/1/5/10:09 紙面から]