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からだを動かそう。さわやかな汗を流そう。
その気になればいつでもスポーツはできる。1人でのジョギングや水泳。2人でのキャッチボール。そして大勢での野球やサッカー。自分なりに楽しめばいい。
スポーツをするのに年齢は関係ない。子供から大人まで一生、スポーツ!
そんなスポーツ好きな人たちに、スポーツ推進委員が熱いメッセージを送ります。
ダイエー城島健司(26)が捕手として史上初のトリプル3(3割、30本、30盗塁)を目指し、2003年シーズンのスタートを切った。今季はルーキーの和田毅、新垣渚(ともに22)、2年目の寺原隼人(19)ら若手投手陣をリードする女房役として、さらにはクリーンアップを任されるスラッガーとして周囲の期待は高い。プロ9年目の城島はV奪回を期し、飛躍を誓った。
写真=〔ダイエー対西武27回戦〕延長10回裏ダイエー1死一、二塁、城島健司は左前にサヨナラ打を放つ=福岡ドーム − 2002/09/29
「ボールは友達」。オランダリーグ、フェイエノールトで活躍するMF小野伸二(23)の傍(そば)には、いつでもサッカーボールがあった。高校時代には総体、全日本ユースで各1回、国体では2回の優勝経験があるが、高校サッカーの最高峰である選手権には出場できなかった。その悔しさをバネにJリーグ浦和時代には仏W杯に出場。さらに2001年にはフェイエノールトに移籍し、日韓W杯では16強入りに貢献した。昨季終盤に左足首を痛めて実戦から遠ざかっていたが、8月31日のNAC戦で復帰。欧州で3季目を迎える小野には無限の可能性が広がっている。
写真=練習中に笑顔でガッツポーズをする小野伸二=03年6月3日、埼玉スタジアム
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