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金の卵を探せ
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金の卵を探せ!!注目選手紹介  

 小野も中田も俊輔も、高校サッカーを経験して世界へはばたいた。選手権出場を目指す高校生プレーヤーの中から、未来のW杯選手を見つけ出せ。
 「金の卵を探せ!」では未来の日本代表、さらには世界の舞台で活躍しそうな有望選手を取り上げます。

第1回 狩野健太

 2年前の選手権で、鮮烈な全国デビューを果たした狩野が、名門静学の10番を背負い最後の選手権に挑む。「選手権の、あの雰囲気を味わいたい」。言葉少なく語る口元に、静かに闘志の炎が宿る。[全文へ]

第2回 赤星貴文

 MF赤星貴文は、2年連続の選手権出場を固く自らに課す。藤枝東は総体に2年連続、昨年の選手権そして今年の高円宮杯全日本ユース(U−18)選手権出場と、静岡県ではこの1年で最も全国を経験した。[全文へ]

第3回 細貝 萌

 前橋育英のエースMF細貝萌(はじめ=3年)が選手権県予選敗退の悔しさをバネにJリーグでの活躍を誓った。2年連続の選手権出場を狙った前橋育英だったが、13日に行われた準決勝で宿敵・前橋商に敗れた。浦和の特別強化指定を受けJリーグ数球団が獲得をもくろむほどの実力者の細貝は、気持ちを切り替えて次のステージへ向けて飛躍する[全文へ]

第4回 本田圭祐

 北陸にJのスター候補生がいる。星稜MF本田圭佑(18)は、J複数クラブが争奪戦を繰り広げた左利きの司令塔だ。U−19日本代表経験もあり、すでに卒業後の名古屋入りが決まっている。選手権の成績は1年時が初戦敗退、2年時が3回戦敗退。最後の大会となる今年は、圧倒的な強さで石川県大会を突破した。国立(全国4強)だけを目指し、まずは初戦の滝川二戦に挑む。[全文へ]

第5回 渡辺千真

 国見のFW渡辺千真(18)が、国見から3年連続の得点王誕生に挑む。昨年度の選手権ではチームメートだったFW平山相太(19=筑波大)が1大会9得点(大会最多タイ記録)をマークし、2年連続の得点王に輝いた。同大会の決勝(対筑陽学園)で2得点を挙げた渡辺千も、今秋のアジアユース選手権でU-19日本代表に選ばれるなど着実に成長。「ポスト平山」最右翼の渡辺千が、得点王と優勝のWタイトルを狙う。[全文へ]

 
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