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三木が日本新で五輪切符/競泳日本選手権
男子400メートル個人メドレー決勝 4分14秒79の日本新で優勝した三木(共同)

<競泳:日本選手権兼アテネ五輪代表選考会>◇初日◇20日◇東京辰巳国際水泳場◇男女各2種目決勝ほか

 男子400メートル個人メドレーで三木二郎(21=東京SC)が4分14秒79の日本新記録で初優勝した。2位には田渕晋(コナミスポーツ)が入った。

 女子400メートル自由形は山田沙知子(コナミスポーツ)が4分7秒62で6連覇を達成し、自己ベストを大幅に更新した柴田亜衣(鹿屋体大)が2位。同400メートル個人メドレーは天野美沙(神奈川・桐蔭学園高)が4分43秒72で初優勝した。

 三木、田渕、山田、柴田、天野は日本水連が設定した派遣標準記録突破で2位以内の条件を満たし、アテネ五輪代表入りを決めた。

 男子400メートル自由形は松田丈志(中京大)が初優勝したが、派遣標準記録突破はならなかった。

 同100メートル平泳ぎ準決勝で、世界記録保持者の北島康介(東京SC)は1分0秒99で泳ぎ、全体の1位で21日の決勝に進出した。

[2004/4/20/20:27]

写真=男子400メートル個人メドレー決勝 4分14秒79の日本新で優勝した三木(共同)



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