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<競泳:日本選手権兼アテネ五輪代表選考会>◇初日◇20日◇東京辰巳国際水泳場◇男女各2種目決勝ほか
女子400メートル個人メドレーは、天野美沙(神奈川・桐蔭学園高3年)が初優勝。五輪標準記録を突破しての五輪出場も決まり「信じられない」と声を弾ませた。
昨夏のインターハイで200メートル個人メドレーと合わせての2冠に輝いた成長株。五輪出場を目標に掲げて冬に1日2万5000メートルを泳ぐ猛練習を積み重ねた。この努力が後半の平泳ぎと自由形での強さにつながった。
「目標を高く持つことで秘めた力が出せる」という17歳は「五輪で4分40秒を切り、世界と戦いたい」と先を見据えた。
[2004/4/20/21:16]
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