|
20日に開幕した競泳の日本選手権では、五輪代表選考会として、今回から「決勝で標準記録を突破して2位以内」という明確な選考基準を設けた。アテネ五輪の代表チームを率いる上野広治ヘッドコーチは「選手にとっては過酷だが、五輪本番と同等のタイムでクリアしてもらうのがベスト」と、高い標準記録に自信を示した。
この日は5人が五輪代表入りを決めたが、女子400メートル個人メドレーの天野、女子400メートル自由形の柴田と新しい顔も。上野ヘッドコーチは「いいチームができる」と、初日の結果に手応えを感じていた。
[2004/4/20/22:30]
|