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<競泳:日本選手権兼アテネ五輪代表選考会>◇4日目◇23日◇東京辰巳国際水泳場◇男女各2種目決勝ほか
女子800メートル自由形で山田沙知子(コナミスポーツ)が8分23秒68の日本新記録で7連覇を果たした。昨年の世界選手権優勝タイムに0秒02に迫る好記録。2位の柴田亜衣(鹿屋体大)も日本水連が設定した標準記録突破で2位以内の五輪派遣条件を満たした。
男子200メートルバタフライは松田丈志(中京大)が山本貴司(近大職)を抑え、1分56秒14で初優勝。松田、山本が五輪出場を決めた。松田は同1500メートル自由形決勝も15分15秒00で初制覇した。
女子200メートル個人メドレーは天野美沙(神奈川・桐蔭学園高)が2分16秒57で初優勝し、400メートルとの2冠を達成した。
男子200メートル背泳ぎ準決勝では、森田智己(セントラルスポーツ)が1分59秒10で日本記録を12年ぶりに更新。同200メートル平泳ぎ準決勝では世界記録を持つ北島康介(東京SC)は2分14秒03で24日の決勝に進んだ。
[2004/4/23/21:12]
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