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<競泳:日本選手権兼アテネ五輪代表選考会>◇5日目◇24日◇東京辰巳国際水泳場◇5種目決勝
男子200メートル平泳ぎは2分9秒42の世界記録を持つ北島康介(21=東京SC)が2分10秒70で4連覇し、100メートルに続いて五輪出場を決めた。
女子200メートルバタフライは中西悠子(枚方SS)が自己の持つ日本記録を更新する2分7秒99で4連覇し、長田友喜子(フィッツSC)が2位。
中西、長田と男子200メートル平泳ぎ2位の今村元気(翔泳会)も日本水連が設定した派遣標準記録を突破して2位以内の条件を満たし、五輪出場権を得た。
女子100メートル自由形は永井奉子(OKSS)が55秒63で優勝。萩原智子(山梨学院大大学院)は56秒19の2位。
男子200メートル背泳ぎは森田智己(セントラルスポーツ)が初優勝し、同100メートル自由形は伏兵の桜井裕司(東京SC)が初制覇した。
[2004/4/24/20:56]
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