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競泳のアテネ五輪代表に24日、同日時点で個人種目の出場資格を獲得していない自由形の永井奉子(OKSS)と平泳ぎの田中雅美(SAT北海道)の選出が事実上決まった。最終日(25日)の競技終了後に開かれる日本水連の選手選考委員会で正式決定する。
永井、田中は、日本が出場権を獲得している女子400メートルメドレーリレーのメンバーの権利を獲得した。日本水連は、4つの個人種目で派遣標準記録を突破した種目が2つ以上あった場合、それ以外の種目で標準記録から1秒以内のタイムであればリレー要員に選出すると規定。100メートル背泳ぎの中村礼子(日体大)100メートルバタフライの大西順子(コナミスポーツ)が既に標準記録を突破。100メートル平泳ぎの田中と100メートル自由形の永井も標準記録から1秒以内で優勝したため、代表入りが確実となった。
[2004/4/24/20:56]
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