<競泳:日本選手権兼アテネ五輪代表選考会>◇3日目◇22日◇東京辰巳国際水泳場
男子200メートルバタフライ準決勝は、昨年の世界選手権銀メダルの山本貴司が、余裕のレースで決勝進出を決めた。150メートルまでは日本新ペース。「周りを見たらだいぶ(前に)出ていたんで」と残り50メートルでペースを落とし2位で通過。「自己ベストを出して五輪」と決勝に照準を合わせた。
[2004/4/23/10:24 紙面から]