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第84回全国高校選手権

野洲V!個性と技術で新風/高校サッカー【野洲−鹿実】延長後半7分、決勝ゴールを決める野洲の12番滝川(共同)

<高校サッカー:野洲2−1鹿児島実>◇9日◇国立◇決勝
  「技術」で全国4122校の頂点に立った。野洲(滋賀)が、初の決勝で連覇を狙う鹿児島実(鹿児島)と対戦。1−1の延長後半7分、流れるようなパス回しから途中出場のFW滝川陽(3年)が3戦連発となる決勝弾を決めた。滋賀県勢で初、関西勢でも32年ぶりの栄冠を獲得。日体大レスリング部出身の山本佳司監督(42)が率いる技巧派集団が、フィジカル中心の高校サッカー界に、新風を吹き込んだ。[詳細へ]

写真=【野洲−鹿実】延長後半7分、決勝ゴールを決める野洲の12番滝川(共同)

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TOPニュース

東京Vユースが逆転で初優勝表彰式で喜びを爆発させる東京Vユースイレブン

<全日本ユース(U−18)選手権>◇10日◇決勝◇埼玉スタジアム◇観衆7531人
 東京Vユースが札幌ユースに4−1で逆転勝ちし、悲願の初優勝を果たした。後半7分に札幌ユースFW岡揚一(17)に先制点を許したが、今大会の“スーパーサブ”征矢(そや)智和(15)が同11分に交代でピッチに入って流れを変え、同17分に頭で同点弾。エジプト人ハーフのFWエルサムニー・オサマ(17)が31分にゴールを決めて逆転した。その後も得点を重ね4−1で快勝し、8月の日本クラブユース選手権に続く2冠を達成した。征矢智は通算6得点で星原健太(17=G大阪)らと並び、得点王に輝いた。[詳細へ]

写真=表彰式で喜びを爆発させる東京Vユースイレブン

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インターハイ05

青森山田が総体、国体、選手権を通じ初V!青森県勢として初の総体制覇を果たした青森山田イレブン

<全国高校総体・サッカー競技>◇8日・最終日◇決勝◇市原緑地運動公園臨海競技場◇35分ハーフ
 青森山田(青森)が悲願の全国初制覇を成し遂げた。那覇西(沖縄)との決勝は、FW小沢竜己主将(3年)の先制ゴールなどで前半を2−1とリード。後半も攻守に圧倒し、終了間際にはFW伊東俊(3年)が今大会7点目を決め、4−1で大勝した。青森勢の優勝は初。東北勢としても68年秋田商(秋田)以来、37年ぶり2度目の快挙となった。[詳細へ]


写真=青森県勢として初の総体制覇を果たした青森山田イレブン

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