主力欠くも山形中央が勝利/高校サッカー
<高校サッカー:山形中央1−1(PK5−4)和歌山北>◇31日◇西が丘◇1回戦
【山形中央】安部が疲労性腰痛、金森が右足首ねん挫で先発から外れた。主力を欠いて1、2年生5人の若いチームが辛抱強く耐えた。その姿は山形を舞台にしたドラマ「おしん」さながら。最少得点もPK戦で1回戦を突破した。
木村監督は「全国ではそんなに点は取れない。よく1点に抑えてくれた」とねぎらった。我慢、我慢の勝利に、おしん軍団の長・渡部主将は「みんなが特長を出してくれた」と胸を張った。
[2005/12/31/21:31]
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