甲府東不運…2度のハンド/高校サッカー
<高校サッカー:一条5−2甲府東>◇30日◇国立◇1回戦
甲府東が不運な展開に泣いた。1−2で迎えた後半11分、1失点目と同じくGK松永がパントキックの際にペナルティーエリア外へ出た、との判定。ハンドの反則によるFKを、またもや相手エース徳村に決められた。岩崎監督は「(反則は)キックに集中していたのだから仕方ない。夢の国立でできたことは今後につながる」。同監督は創立28年目の同校1期生であり、来季J1へ昇格する甲府の前身・甲府クラブのOB。「ヴァンフォーレに続け」と話していたが、初陣1勝はかなわなかった。
[2005/12/31/11:12 紙面から]
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