選手宣誓を終えた国見の中川主将が、安どの表情を浮かべた。開会式では「母校の誇りと光り輝く未来のため、りりしくさわやかに戦いたい。W杯イヤーの幕開けにふさわしい大会にしたい」と大きな声で堂々と大役を果たした。小嶺総監督指導の下、40回以上練習した成果を見事に発揮し「肩の荷が下りました。あとは気持ち切り替えて試合に集中です」と声を弾ませていた。
[2005/12/31/11:14 紙面から]