3戦連発中の野洲FW青木が、史上2人目の「6試合連続ゴール」を宣言した。96年度の市船橋FW北島(現清水)がただ1人記録した快挙に「狙っていきたい。連続ゴールを続ければチームも勝てる」と決勝までゴールを奪い続ける覚悟。まずは準々決勝の大阪朝鮮高戦には「フィジカルの強いチームだが、パスで崩す」と持ち前の技術で勝負する。
[2006/1/5/10:33 紙面から]