17歳矢野、全体3位で決勝へ
<水泳世界選手権>◇11日目◇27日◇カナダ・モントリオール
女子200メートルバタフライ準決勝で17歳の矢野友理江(コナミ西日本)は2分8秒63の好タイムで全体の3位、アテネ五輪銅メダルの中西悠子(枚方SS)も2分8秒90の同4位で決勝に進出した。
女子50メートル背泳ぎ準決勝で、中村真衣(JSS長岡)が28秒87で全体の3位で28日(日本時間29日)の決勝に進んだ。
男子200メートル個人メドレー準決勝の佐野秀匡(アクラブ調布)は2分0秒45で決勝に進んだが、日本記録を持つ三木二郎(東京SC)は落選した。
男子800メートル自由形ではグラント・ハケット(オーストラリア)が7分38秒65の世界新記録をマークして優勝した。
[2005/7/28/09:57]
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