日本代表の青木総監督は、目標を3つも上回る最多9個のメダルを獲得して「世界大会でこれだけ記録を伸ばしたのは記憶がない。北京へいいスタートが切れた」と評価した。金メダルがなかったとはいえ、日本選手権で1度だけだった日本記録更新は12度、入賞は計26人、全35選手のうち19人が自己ベストをマークした。ただしポーランドなど新勢力、10代選手の台頭、中国の強化など油断できない状況が続くことは変わりない。
[2005/8/2/10:35 紙面から]