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高校総体サッカーが2日、大阪・高槻市総合スポーツセンターなどで開幕。浜名(静岡)丸岡(福井)富山一(富山)などが2回戦に進んだ。
5年ぶりの優勝を狙う市船橋(千葉)は松江南(島根)と対戦。前半11分にMF森川龍誠(3年)のゴールで先制すると、その後も加点して6-2で圧勝した。石渡監督は「2失点はもったいなかったが、全国大会の初戦だしこんなもんでしょう」と2回戦進出にほっとした様子を見せた。小山泰志主将(3年)は「失点の形がよくない。中盤との連係を修正したい」と桐蔭学園(神奈川)との2回戦に向けて、気を引き締めていた。
優勝候補の一角と見られた流通経大柏(千葉)は金光大阪(大阪)に0-2で、星稜(石川)は武相(神奈川)に0-1でそれぞれ敗れた。
2回戦は3日に行われ青森山田(青森)対大宮東(埼玉)と、帝京(東京)対四日市中央工(三重)など16試合が行われる。