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<全国高校総体サッカー>◇4日◇3回戦◇大阪・高槻市立総合スポーツセンター内陸上競技場ほか
東海大五(福岡)が、FW清水航平(2年)の今大会初となるハットトリックなどで大量7点を奪い、連覇を目指した青森山田を下した。試合開始早々にFKからDF當間建文(3年)がゴール前での混戦を制して先制。前半20分には清水が今大会3点目となるゴールを決めて青森山田を突き放し、3-0で折り返した。後半になっても東海大五の勢いは止まらない。17分、26分には清水が連続してゴールを決めるなど、7-0で圧勝し準々決勝進出を決めた。
4年ぶりの優勝を狙う帝京(東京)は昨年準Vの那覇西(沖縄)を1-0で下した。市船橋(千葉)は初芝橋本(和歌山)にPK戦で敗れ8強入りを逃した。また元日本代表・中田英寿氏の母校・韮崎(山梨)は情報科学(大分)に1-0で辛勝し、準々決勝に進出した。
5日の休養日をはさみ、6日には準々決勝4試合が行われる。