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<全国高校総体サッカー>◇7日◇準決勝◇大阪・長居第2陸上競技場
広島観音(広島)、初芝橋本(和歌山)がともに初の決勝進出を決めた。
広島観音は前半28分、高橋勇気(3年)のFKをDF代健司(3年)がヘディングで決めて先制。そのゴールを守り切り真岡(栃木)を1-0で下した。
初芝橋本は帝京(東京)と対戦。後半3分に先制を許したが、同10分、17分にMF東佑樹(3年)が立て続けにゴールを決めて逆転勝ちした。
広島観音は広島県勢として99年の広島皆実以来2度目の、初芝橋本は和歌山県勢として初の栄冠を目指し、8日19時開始の決勝に挑む。