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未来の日本代表はここにいる。2年後の北京五輪を目指すU-21日本代表候補が発表されたが、候補23人のうち17人が高校サッカー経験者だ。DF増嶋竜也(21=東京)FWカレン・ロバート(同=磐田)は市船橋2年時に03年の選手権で、DF中村北斗(21=福岡)は国見3年時に03年総体、04年選手権で優勝を経験している。さらにDF岩下敬輔(19=清水)は鹿児島実が04年に選手権を制した時に主将としてチームを統率した。
Jクラブのユースチームからトップ昇格を目指す選手が増えたが、高校総体や高校選手権での優勝を目標にする選手も、まだまだたくさんいる。高校サッカーを見ていれば未来の五輪代表やW杯日本代表が必ず見つかるはずだ。