ホーム > 高校サッカー2006 > 全国高校選手権特集 > 富山一は守備崩壊し大敗/高校サッカー
<高校サッカー:九州国際大付5-0富山一>◇1回戦◇31日◇三ツ沢
富山一は、不安視されていた守備が崩壊して初戦敗退した。前半21分にセットプレーから先制点を許すと、相手の強じんで素早い攻撃を受けてマークが緩み、中盤以降の選手が後方に下がってしまった。
計21本のシュートを浴びて5失点。県大会でも5試合で6失点と守備面が課題だっただけに、長峰監督は「厳しい戦いは予想していたが、やはり力不足だった」と唇をかみしめた。