ホーム > 高校サッカー2006 > 全国高校選手権特集 > 初出場尚志PK戦で力尽く/高校サッカー
<高校サッカー:八千代1-1(PK5-4)尚志>◇2回戦◇2日◇市原
初出場の尚志がPK戦の末に力尽きた。「ベストパフォーマンス。最高のやつらです」。指示を出し続けた仲村監督はかすれ声だった。
試合開始直後を除けば、終始押され気味の展開。後半2分に先制した後も体を張った守備で最少失点でしのいだ。昨年の練習試合で大敗した八千代を追い詰めたのは財産になるはずだ。2年生の多いチームをまとめた桑名主将は「悔しいけど、今はみんなに感謝の気持ちでいっぱい。次は後輩たちがやってくれるでしょう」とさわやかな笑顔で話した。