ホーム > 高校サッカー2006 > 全国高校選手権特集 > 作陽と盛岡商が初の決勝へ/高校サッカー

<高校サッカー>◇準決勝◇6日◇国立競技場
作陽(岡山)と盛岡商(岩手)が、ともに初の決勝進出を果たした。
盛岡商は1-0で八千代(千葉)に競り勝った。試合終了間際のオウンゴールが決勝点となった。岩手勢の決勝進出は第39回大会で準優勝した遠野以来、46大会ぶり。
作陽は前半24分、FKからのこぼれ球を主将のDF石崎が押し込み、1-0で初出場の神村学園(鹿児島)に勝ち、岡山勢で初めて決勝に進んだ。
決勝は8日に同競技場で午後2時5分にキックオフされる。