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得点激減、48校になって最小104点

 今大会の総得点は104点、48チームが参加するようになった81年度以降(32校出場の82年度、52校の90年度を除く)最少だった。47試合の最多は95年度176得点、1試合平均3・74点あったが、今大会は平均2・21点だ。PK戦も多く15試合(史上2位)。全試合の3分の1が「偶然」に左右されるPK戦での決着で、うち10試合は0-0から。「守りきってPK戦勝ち」という「戦術」が浸透した証拠でもある。40分ハーフ(決勝は45分)で延長なしという試合方式が0-0PK戦を生むとも考えられるため、大会では45分ハーフにすることも検討している。