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注目選手紹介
乾貴士/MF 野洲(滋賀)
 MF乾貴士(3年)が野洲を連覇へ導く。昨年度優勝の野洲(滋賀)は1月2日、真岡(栃木)と柏の葉公園総合競技場で初戦を戦う。11月にU-21(21歳以下)日本代表に選出されたMF乾は野洲では背番号「10」を背負い、司令塔としてチームをけん引している。日の丸をつけて成長した姿を選手権のピッチでも見せつけていく。 >> 続きを読む
乾貴士/MF 野洲(滋賀)
 191センチの壁が熊本県勢初の国立競技場へチームを導く。大津のDF宮坂翔(3年)は垂直跳び80センチを超えるバネで空中戦の強さを誇る。1対1の駆け引きも向上し、華麗なパスワークで全国的に人気のあるチームを守備で支える。卒業後は東京Vへ加入する。おまけに芸能事務所も“獲得”に興味を示す甘いマスクも兼備しており、大会の注目を集めそうだ。 >> 続きを読む
杉浦恭平/MF 静岡学園(静岡)
 激戦区・静岡を制した静岡学園のエースは、川崎F入りが内定しているMF杉浦恭平(3年)だ。得点能力があり、運動量も豊富なアタッカーで、県大会では6戦5得点。藤枝東との県決勝では先制弾も決め、ベストイレブンにも輝いた。95年度の静岡学園以来、遠ざかっている静 岡勢の全国制覇。杉浦が、絶大なる存在感でサッカー王国・静岡の復権を目指す。 >> 続きを読む
宮沢裕樹/FW 室蘭大谷(北海道)
 室蘭大谷のFW宮沢裕樹(2年)がチームを8年ぶりの選手権1勝に導く。今年7月にU-17(17歳以下)日本代表の強化合宿に選出され、選手権北海道予選では3試合5得点で得点王に輝いた。ボールをキープできる技術に加え、シュート力にも定評がある。昨年ベスト4の高川学園(山口)との初戦(07年1月2日)が、選手権でのデビュー戦。複数のJクラブから興味を示されているだけに、将来につなげる舞台とする。 >> 続きを読む
伊藤翔/FW 中京大中京(愛知)
 今大会で最も注目される選手のひとりが中京大中京(愛知)のU-19(19歳以下)日本代表FW伊藤翔主将(3年)だ。アーセナルの入団テストにも合格した世界基準の逸材は、24日にフランス2部グルノーブルへの入団を表明。31日の広島皆実との初戦に向け順調な調整を続けている。 >> 続きを読む