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<全国高校総体サッカー:市船橋4-1星稜>◇8月5日◇決勝◇佐賀・鳥栖スタジアム◇観衆8000人
市船橋(千葉)が4ゴールをあげ、6年ぶり5度目の総体制覇を果たした。星稜(石川)との決勝は、試合開始早々先制を許すもMF渡部雄史(3年)のゴールなどで逆転し、前半を2-1とリード。後半にもスーパーサブ渋沢大介(3年)が得点をあげるなど2点を追加し、4-1で大勝した。 星稜は先制後、市船橋の堅い守備の前に追加点を奪うこことができず。累積警告でU-17日本代表DF鈴木大輔(3年)を欠いたことが響き、悲願の初優勝はならなかった。[全文へ]