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流通経大柏が「総額200万円」の赤い応援団の後押しを受ける。全国高校サッカー選手権決勝(14日)の藤枝東戦に、同校の全校生徒約1000人がチームカラーの赤メガホンを持って応援することが9日、決まった。約200万円をかけて、1000人分の入場券と1000個の赤メガホンを用意する。「寄付金はゼロだが、(選手に)力を出し切ってもらいたいので」と林教頭は赤字覚悟の決断を明かした。チームはこの日、茨城県・波崎に移動し、緊急合宿をスタート。学校側の強力バックアップは選手たちの力になる一方で重圧にもなるが、本田監督は「今年のチームは気持ちが強い。私より強いのではないかなと思うくらい」と話していた。
[2008年1月10日9時23分 紙面から]