このページの先頭
ホーム > 高校サッカー特集2007 > 全国高校選手権特集
古豪・藤枝東(静岡)が10日、いよいよ相手対策に乗り出した。主力組とサブ組で15分2本の紅白戦を行った。サブ組は流通経大柏を想定した4-4-2のシステム。FW大前対策として「いかに大前へのパスの出どころをつぶすかが鍵」と滝コーチは分析する。紅白戦では、主力組は中盤で積極プレスをかけてサブ組を完封した。DF鳥羽主将は「プレッシャーが速い相手なので、ビルドアップできるように考えてやった」と話した。
[2008年1月11日14時21分 紙面から]
ここからフッターエリア
このページの先頭へ