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カラフルなユニホームが緑の芝に映えていました。左が私です
今日は国立競技場で行われた全国高校サッカー選手権の開会式と開幕戦を見てきました。競技場にはたくさんの観客と報道陣が訪れており、この大会の注目度の高さがあらためてわかりました。
開会式では、前年度優勝の国見(長崎)を先頭に北から順番に選手が入場してきました。色とりどりのユニホームを着た選手たち。学校によってはその県の特産品を手にしているところもありました。私の印象に残ったのは、リンゴを持って入場した青森山田と、阿波踊りをしながら入場した徳島代表の鳴門でした。私は愛媛出身。愛媛といえば特産品は!!みかん!!愛媛代表の松山工がみかんを持って入場しないかなーと期待しちゃんったんですが、何も持っていませんでした。残念
開幕戦は水橋(富山)と鳴門(徳島)の対決。私は出身地に近い鳴門を応援しました。私の横では鳴門の応援団がブラスバンド付きの応援をしていたので、一緒になって声を張り上げました。後半21分に鳴門の井上俊クンが先制ゴール。応援席は鳴門コールに包まれました。その後、両校ともねばり強いプレーを見せる好試合となりましたが、結局、井上クンのゴールが決勝点となりました。鳴門の初出場とは思えないノビノとしたプレーは、とてもステキだったと思います。
鳴門の2回戦は1月2日。お正月にサッカーをするというのは高校生にとってとても幸せなことだと思います、体調万全で次の試合に臨んで下さい。同じ四国出身者として応援しています。
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