◇決勝◇最終日◇1日 高校総体準優勝の国見(九州第1代表)が、星稜(北信越代表)を倒し、連覇を達成した。前半29分、右サイドからのセンタリングに、兵藤が頭で合わせて先制。42分には、自陣からのロングフィードをペナルティーエリア付近で相手DFがクリアミスしオウンゴール。続く43分には、左CKからニアで浜本が頭で合わせてゴールを決めた。後半に入っても、綱田のゴールで4点目。その後2点を返されたが、4−2で振り切った。